雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。 自由とはそういうことだ!

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えるえー

Author:えるえー
仮想現実の中、廃人のように狩る人間がいてもいい。
自由とはそういうことだ!



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なんなんだこれはーーーーー?

2006.06.25  某じぇん  編集

そんなセリフ聞いたことも言ったこともねぇb

とりあえず中途なとこで落ちてゴメ;;親の権力に負けたorz

2006.06.25  迅戒  編集

ここに書くのは初めましてです、こんにちは。
LAEさん文章お上手ですね、小説風でとても面白いので、また書いて下さい^^

2006.06.25  ハク  編集

ここに書くのは初めてじゃないですけどね、こんにちは。
えるえーさん文章お上手ですね、小説風でとても面白いので、毎日書いて下さい^^

ゲ゙シッ!( -_-)_θ☆)>_<)アイタッ!

いや、茶化したわけじゃないですからっ。ご、ごめんなさいぃ

2006.06.25  桧  編集

ここに書きこむのも数えること数度、これを機にLae氏は小説家へと転向して印税でわぐさんにプラズマディスプレイを小説風でとても面白いので、毎日書いて下さい><

2006.06.25  わぐ  編集

ここに書きこむのは初めてのようなそうでもないような気がしますが、その文章力で速やかに報告書を提出してください(違
えるえーさん奮闘記を小説風に毎日書いていってくださいな(≧▽≦)

2006.06.26  隠蔽  編集


>ジェンさん
えるえー風小説のカカオ乗せです。マジ、疲れた。

>迅さん
思い出は美しく捏造しましょう。ってかありがとなー^^; 
97まで溜まってたから、あの後おやびん1匹狩ってレベル上げることができたよノ

>ハクさん
コメントありがとうございます^^
なにやら想像以上に好評なようですが・・・正直時間かかって大変なのです^^;
まぁネタが無くなったり気が向いたり、カレーじゃなくてハヤシライスだったりしたらまた書くと思われますノノ

>桧
毎日いっしょにおやびんに行こう!「桧の墓日記」連載してやる。あっはっは

>わぐさん
本音が見え隠れむしろ買ってくれしてます。とにかく毎日は勘弁したまえ。

>隠蔽兄さん
んっと、薬代と手裏剣代、旅費と宿泊費とetc……あ、新しく買ったDEX強化イヤリング代も経費で落とそう。フフフ

2006.06.26  Laevateinn  編集

小説ぅまぃっ!

えっと、初めてコメント投稿ですねハイ。
まず、この話を読んで衝撃を受けた事がいくつもあります!('A`;
1.赤毛sの小説(文章力)が私より遥かに上回っている事
2.迅様がありえない程かっこよすギル事。
この二つナノデスガ・・・あの、●遠の黒●●の続き書いてください)
・・迅様のアバター、はっきり言って全て好みなんですよね。あ、決して自分がつけたいとかジャなくて。でも、迅様惚れ直しました♥)黙
普段ゎえらそーな赤毛sも、オヤビンにボコボコにされてるのゎミテテキミガイイ・・じゃなくて、かゎゆかったデス♥でゎでゎ、ブログ更新毎回楽しみにしてます

2006.06.26  suスザンナza  編集

>スザンナ
ちょ、迅さん「様」付けw
●遠の黒●●は自分でがんばってくだされ。期待してるんで(`・ω・´)b
それと一つ!言っておかねばならぬことが!俺、2回しか死んでないんだよねー。迅さん4回は死んでるのに対してさー。ハッハー。


>迅さんへ
偉そうでスイマセンm(_ _)m

2006.06.26  Laevateinn  編集

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2006.06.25

category: メイプル奮闘記

OYABIN~戦いの日々~

この日、えるえーは闇隠長官から「おやびんを討伐セヨ」との命を受け、ヤツの根城となっているショーワ裏通り3へと向かっていた。
しかし、こちらの装備はおやびんにダメージらしいダメージを与えられるものではなく、それに対して相手の武器はこっちを一撃で墓へ変えることができるときた。

――恨みますよ、長官

心の中で愚痴をたれつつ、えるえーはこの任務を課した長官の姿を頭に浮かべる。あの長官なら、こんな任務片手間に終わらせてしまうのだろうな。長官は、そう思えるほどの実力者だった。どうせ今頃は女の子といちゃついているに違いないが。
そう考えると、長官に対して無性に腹が立ってきた。絶対に生きて帰ってきて、文句の一つでも言ってやる。えるえーはそう心に決めると、愛用の黒いビートル(篭手:ここでは手裏剣を投げるのを補助する道具)を強く握り締め、決戦の地へと足を踏み入れた。






はっ、はっ、はっ・・・・・。
自分の心臓の音が大きく聞こえる。護衛の幹部Aが何か叫んでいるが、すでに耳には届かない。おやびんがいつも懐に忍ばせている銃を構える。その服から銃を取り出すときのわずかな衣擦れの音を聞き、えるえーはとっさに後方へと跳び、瞬間、0,2秒前までえるえーがいた位置を死の使いが通り過ぎる。

――ちくしょう

口には出さずに心中でそう毒づくと、すでに何度も繰り返したように、振り向きざまに手裏剣を放った。時たまひるむところを見ると、あながちまったく効いていないというわけでもなさそうだ。しかし、それもせいぜいBB弾で打たれたといった程度のダメージなのだろう。そうと分かっていても、えるえーにはその行動を繰り返すほかに選択肢は無かった。
こうなったら、手持ちの手裏剣が無くなるまで繰り返してやるっ。そう思った瞬間、急に体が重くなった。

ヘイストが―――

そこまで思考を進めた時点で、おやびんの鈍く光る銃口がえるえーを捕らえた。目は、つぶらなかった。





「な・・・・・・・・・・迅さん!」

えるえーの瞳には、おやびんの背後にたたずむハーミットの先輩の姿が映っていた。一瞬、迅と呼ばれた男の姿がぶれたように見えた。

「shadowpartner」

男は静かにつぶやくと、えるえーの2倍以上もの速度でおやびんに向かい手裏剣を放つ。手数も威力も、えるえーのソレとは段違いだった。おやびんの注意がえるえーから背後に変わる。その隙をえるえーは逃さずに、しっかりと安全圏へと退避した。

「ど、どうしてここに!?」

「いや、後輩が大変な任務を請け負ったって聞いてなー。流石に手伝ってやらないとやばいだろ?」

「そ、そりゃぁそうですけど・・・「ほら、一気に片付けて、長官に文句言いに行くぞ」・・・わかりましたよ」







VSおやびん

そこからは圧巻だった。迅の手裏剣はおやびんを寄せ付けることすらさせず、一方的に打ちのめした。群がる幹部どもも物の数ではなかった。

「相変わらず不条理ですね、迅さん」

「ふぅー・・・よし、早速長官に報告だ。えるえー、長官は今何処にいるんだ?」

その圧倒的な戦闘力に、えるえーは軽く皮肉を飛ばすが、迅は意に介した様子は無い。はぁ、と小さくため息をついた後、今から確認をを取ると言い、小さな末端を開く。

「・・・・・はぁ」

「? どうした、えるえー?」

「長官は今、ルディにいます」

「げ、大陸を挟んで向こう側じゃねぇか!」

「此処に行くには船を乗りつぐことになりそうですね・・・」

「「・・・はぁ」」

あの長官にかかわると、ため息が止まらない・・・。2人はそんな考えを描きながら、その場を後にした。






「今日はもう寝るよ。疲れてるんだ、報告書は後でいいだろ? それじゃみんな、おやすみ」






―――すぺしゃるさんくす―――
隠蔽兄さん(闇隠)
迅戒狼賊さん(迅)
おやびん(おやびん)
こんなぐだぐだな文章を最後まで読んでくださった皆様

ご協力、感謝しますノノ
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なんなんだこれはーーーーー?

2006.06.25  某じぇん  編集

そんなセリフ聞いたことも言ったこともねぇb

とりあえず中途なとこで落ちてゴメ;;親の権力に負けたorz

2006.06.25  迅戒  編集

ここに書くのは初めましてです、こんにちは。
LAEさん文章お上手ですね、小説風でとても面白いので、また書いて下さい^^

2006.06.25  ハク  編集

ここに書くのは初めてじゃないですけどね、こんにちは。
えるえーさん文章お上手ですね、小説風でとても面白いので、毎日書いて下さい^^

ゲ゙シッ!( -_-)_θ☆)>_<)アイタッ!

いや、茶化したわけじゃないですからっ。ご、ごめんなさいぃ

2006.06.25  桧  編集

ここに書きこむのも数えること数度、これを機にLae氏は小説家へと転向して印税でわぐさんにプラズマディスプレイを小説風でとても面白いので、毎日書いて下さい><

2006.06.25  わぐ  編集

ここに書きこむのは初めてのようなそうでもないような気がしますが、その文章力で速やかに報告書を提出してください(違
えるえーさん奮闘記を小説風に毎日書いていってくださいな(≧▽≦)

2006.06.26  隠蔽  編集


>ジェンさん
えるえー風小説のカカオ乗せです。マジ、疲れた。

>迅さん
思い出は美しく捏造しましょう。ってかありがとなー^^; 
97まで溜まってたから、あの後おやびん1匹狩ってレベル上げることができたよノ

>ハクさん
コメントありがとうございます^^
なにやら想像以上に好評なようですが・・・正直時間かかって大変なのです^^;
まぁネタが無くなったり気が向いたり、カレーじゃなくてハヤシライスだったりしたらまた書くと思われますノノ

>桧
毎日いっしょにおやびんに行こう!「桧の墓日記」連載してやる。あっはっは

>わぐさん
本音が見え隠れむしろ買ってくれしてます。とにかく毎日は勘弁したまえ。

>隠蔽兄さん
んっと、薬代と手裏剣代、旅費と宿泊費とetc……あ、新しく買ったDEX強化イヤリング代も経費で落とそう。フフフ

2006.06.26  Laevateinn  編集

小説ぅまぃっ!

えっと、初めてコメント投稿ですねハイ。
まず、この話を読んで衝撃を受けた事がいくつもあります!('A`;
1.赤毛sの小説(文章力)が私より遥かに上回っている事
2.迅様がありえない程かっこよすギル事。
この二つナノデスガ・・・あの、●遠の黒●●の続き書いてください)
・・迅様のアバター、はっきり言って全て好みなんですよね。あ、決して自分がつけたいとかジャなくて。でも、迅様惚れ直しました♥)黙
普段ゎえらそーな赤毛sも、オヤビンにボコボコにされてるのゎミテテキミガイイ・・じゃなくて、かゎゆかったデス♥でゎでゎ、ブログ更新毎回楽しみにしてます

2006.06.26  suスザンナza  編集

>スザンナ
ちょ、迅さん「様」付けw
●遠の黒●●は自分でがんばってくだされ。期待してるんで(`・ω・´)b
それと一つ!言っておかねばならぬことが!俺、2回しか死んでないんだよねー。迅さん4回は死んでるのに対してさー。ハッハー。


>迅さんへ
偉そうでスイマセンm(_ _)m

2006.06.26  Laevateinn  編集

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